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物件管理の具体的仕事内容 その2

・定期的な物件の巡回と清掃

通常、管理会社は、月に一度は現場を見に行き、設備の故障はないか、共有部分にゴミが置かれていないか、落書きがないかなどをチェックして、巡回レポートを作成します。
細かな問題であれば、管理会社が現場を訪問したときに解決してくれるかもしれませんが、ほとんどの場合、巡回で気がつくような問題は発生しないのが普通です。
そして、万が一、問題が起きた場合の解決は別途費用となることが一般的です。
定期清掃も、管理会社自体は何もせず、外部清掃会社への委託で行われ、別途料金となることがほとんどです。

・電話受付と緊急時のトラブル対応

管理会社に管理を委託した場合、入居者に対して、緊急時にはオーナーではなく管理会社へ連絡してほしいと通知することができます。
昼間は本業が多忙で、電話対応をしている時間のないオーナーにとって、これは重要なサービスでしょう。
また、深夜の水漏れなど急を要するトラブルの一時対応も、管理会社が代行してくれます。
しかし、小規模なシングルタイプ住居であれば、水漏れ、ガス漏れ、漏電など、緊急の際には、それに対応できる業者名、保険会社の提供している24時間対応窓口を入居者へ周知したり、あるいは、オーナーの携帯番号を教えるが、基本的にはメールで連絡してほしいなどとすることで、管理会社に受付委託をしなくても済むケースもあるでしょう。

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