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銀行の信頼

先ほど、「たとえあなたがどんな人であったとしても、不動産投資を行うことはできる」と述べたのは、確かにその通りなのですが、融資を受ける際に、様々な問題が生じる場合があるのです。つまり、例えばあなたに大きな負債があった場合です。この場合、銀行は融資を渋るのは間違いないでしょう。他にも、どんな会社に、どれくらいの期間勤務して、どれくらいの収入があり、配偶者はいるのかなどというあなた自身の履歴書、プロフィールを銀行に提出するわけです。さらに、窓口では「人と人が対話をする」わけですから、あなた自身の話し方や、果ては身振りなどの態度も見られていると言っていいでしょう。このようなプロフィール作りは、したたかに、確実に準備をしておく必要があるといえそうです。他にも、不動産投資には必須の、銀行の「属性」の良し悪しも見ておきましょう。属性とは専門的な用語ではありますが、あなたに対する社会的な信用度のようなものだと考えていいでしょう。これは、あなたがうまく不動産投資をしていくことで、属性が、プラスに転じていきます。どんどん銀行の中での信用ランクを上げていくのです。 今は昔とは異なり、利益が出なくなり銀行への融資の返済金が滞った場合には、基本的には資産の中から銀行にお金を返却して行くことになるのです。昔のように、担保としている物件を差し押さえて売りに出される、というようなことは、今日ではなくなったと言っていいでしょう。とにかく社会的信用度という観点から銀行の評価を上げるために、周到に準備をして、この人は信頼がおける人である、という確証を銀行から得ることができれば、様々な面でステータスを得ることにも繋がると言えます。

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